仲裁案件

仲裁案件

仲裁とは、簡単に言えば、紛争当事者が合意した第三者に解決方針を決めてもらうことです。現在では、仲裁による解決を促進すべく、平成16年3月1日から「仲裁法」という法律が施行されました。

 ○トラブル・紛争が起きてしまっているが訴訟まではしたくないというとき
 ○訴訟によるよりも柔軟な解決をしたいとき
 ○相手方とある程度の交渉はできているけれども当事者だけでは具体的な解決案が決められないとき
 ○当事者だけで解決するよりも公平で専門的知識のある第三者を入れて話し合いをしたいとき


 仲裁による解決を検討します。ただし、仲裁手続きを相手方に強制することはできず、最終的に当事者が解決案について合意しなければ解決には至りません。

 当事者による解決案の合意ができない場合には、訴訟等を検討することになります。

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トラブル依頼人 麻田 恭子/著 加知 修/監修

当事務所の現役事務職員が、事務所で扱った事件を題材に、自らの言葉で綴った短編小説集。

事実の奇想天外さから、とても作家では考えつかないだろうと思われる短編を収録。寄せられている感想文は、「面白くて一気に読んだ」「こんなの作り事でしょう」「泣いた」「笑った」「怒った」などなど様々だが・・・。

面白くなかったら苦情受け付けます(!) 是非、読んでみてください。

トラブル依頼人 【目次】第1章 されど教授 第2章 犬も美容整形? 第3章 ドンデン返し! 第4章 弁護士の信念ってなあに? 第5章 裁判周辺のさまざまな人々 第6章 どんな法律事務所がいいのかしら? 出版社:風塵社 価格:税込1,575円 ご購入はこちら