会社関係

企業法務

企業法務 のイメージ

「契約違反をされた、契約違反をしてしまった」
「株主総会の運営方法がわからない」
「お客様からのクレーム対応をどうすべきか」
「営業妨害を受けている」


 企業活動は法律問題に遭遇することが多々あります。

 特に、最近では企業のコンプライアンス(法令遵守)が強調されており、企業の法律問題への取組みに対する人々の視線は厳しくなっております。
 そこで、まず、企業の法律問題が発生しないように十分検討し、そのような体制を整える必要があります。それでも、具体的な法律問題が発生してしまったら、迅速かつ正確に対応しなければなりません。

企業の法律問題は複雑な事柄が多いため、専門家によるアドバイスが不可欠です。

人事・労務

人事・労務 のイメージ

「社内でセクハラ・パワハラ問題が起きてしまった」
「社員が会社のお金を横領してしまった」
「不景気のため会社の人員を整理しなければならない」
「残業代などの法律が難しい」


 企業における人事・労務の問題は、法律が多くの規定を置いており、知らず知らずのうちに法律違反をしてしまうかもしれません。

 そして、人事・労務の問題は、それぞれ個性を持った「人」の問題であるため難しく、個別のケースごとにじっくりと検討する必要があります。

 時間をかけて、予防策・解決策を一緒に検討する必要があります。

企業間の債権回収

企業間の債権回収 のイメージ

「取引先が代金を支払ってくれない」
「受け取った手形・小切手が不渡りになってしまった」
「債権を譲り受けたい」


 企業にとっての命綱である資金繰りに万一のことがあっては大変です。問題が起きる前に予防策を講じ、問題が起きてしまったら、迅速な法的措置を講じなければなりません。
 予防策としては、しっかりとした契約書を作っておく、受領書・納品書をとっておく、取引先の情報を得ておく(所有資産・取引金融機関・納入商品の保管場所等)、担保(動産、不動産、債権等)を確保するなど、が考えられます。

 特に、契約書を交わしていない態様での取引は要注意です。
 信頼関係があって取引が上手くなされているときには問題ありません。しかし、ひとたび、取引がうまくいかなくなると信頼関係はあっという間に崩れるということがよくあります。

企業の倒産問題

「取引先が倒産した影響で、代金が回収できなくなってしまった」
「仕入先への支払いを待ってもらえるように交渉したい」
「民事再生法を利用したい」
「関係者への迷惑が最小限になる形で事業を整理したい」


 不景気の折り、企業の倒産問題は他人事ではありません。

 事業が窮状に陥ってしまったとしても、目を背けるわけにはいきません。

 事業の再生を目指すべきか、どのように再生を行うべきか、事業を縮小すべきか、事業を中止すべきか、検討事項は多くあります。しかも、どの時点で何を行うか、タイミングが重要です。
 事業に行き詰ったとき、冷静な判断を行うことは難しくなります。その時点、その状況での最善の方策を、一緒に検討しましょう。

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トラブル依頼人 麻田 恭子/著 加知 修/監修

当事務所の現役事務職員が、事務所で扱った事件を題材に、自らの言葉で綴った短編小説集。

事実の奇想天外さから、とても作家では考えつかないだろうと思われる短編を収録。寄せられている感想文は、「面白くて一気に読んだ」「こんなの作り事でしょう」「泣いた」「笑った」「怒った」などなど様々だが・・・。

面白くなかったら苦情受け付けます(!) 是非、読んでみてください。

トラブル依頼人 【目次】第1章 されど教授 第2章 犬も美容整形? 第3章 ドンデン返し! 第4章 弁護士の信念ってなあに? 第5章 裁判周辺のさまざまな人々 第6章 どんな法律事務所がいいのかしら? 出版社:風塵社 価格:税込1,575円 ご購入はこちら