一般民事事件

損害賠償請求・慰謝料請求

損害賠償 のイメージ

「モノを壊されてしまった」
「ケガをさせられてしまった」
「名誉を傷つけられた」


 不運にもこれらのようなトラブルに巻き込まれてしまったとき、辛い思いをすることになり、冷静な判断ができなくなってしまうのが通常です。
 加害者から誠意を持った対応がなされるのであれば、問題はありません。
 しかし、当事者双方の認識が異なっている場合や、主張がかみ合っていない場合、当事者間の交渉だけで解決をすることは難しいことが多々あります。
 当事者間の交渉がまとまらない場合には、裁判を起こさなければならないかもしれません。
 あなたの気持ちになって、解決方法を一緒に検討し、あなたの損害を回復させるお手伝いを致します。

債権回収

「貸したお金を返してもらえない」
「商品の代金を支払ってもらえない」
「サービスの代金を払ってもらえない」
「債権を譲りたい・譲り受けたい」


 日常生活において、お金にまつわるトラブルは多いものです
 しかし、債権をどのように回収するかということは一般の方には馴染みがないものです。
 まずは弁護士が事情を良く聴いて整理し、それを相手方に伝えることが考えられます。また、必要な証拠を収集するということも大切です。
 そして、あなたに代わって代理人弁護士名義で内容証明郵便(郵便局で郵便物の写しが保管されるもの)により代金支払い等を催告することも考えられます。
 さらには、支払督促を申し立てる、調停を申し立てる、裁判を起こす等の手段があります。
 人の手助けが欲しいと思ったとき、自分の力ではどうにもならないと思った時、お気軽にご相談下さい。

医療過誤でお悩みの方へ

次のような悩みをお持ちの方はご相談ください。

「医師の誤診により誤った治療を施され、症状が悪化した」
「病院側の不適切な処置の結果、後遺症が残った」
「医師の説明と違う結果になってしまったのに、充分な説明をしてくれない」


 私どもは、かつて新聞紙面を賑わせた未熟児網膜症医療過誤訴訟、その他、医療過誤訴訟における多数の勝訴経験を持っています。
 どのような事件でも、私どもの姿勢は変わりません。先ず、医師や病院に対する不信と怒りを持ったみなさまに寄り添う形で、医療過誤が発生したと考えるに至った経緯や事情をよく聞き、また、医院・病院などの調査をすることにより、みなさまの要求が受け入れられる可能性を探ります。多くの場合、裁判での解決になると考えられます。
 医師や病院に過失などがあると判断できれば、是非、一緒に争いましょう。相手が、どのような大病院であったとしても・・・。

交通事故の対応にお困りの方

交通事故 のイメージ

素早く対応します。

「怪我の治療費を立て替え払いするよう求められているが、お金がない」
「症状固定しないと賠償金額が決まらないと言われたが、当座の生活費がない」
「加害者にも保険会社にも誠意が見られない」
「早く解決したい」
「保険会社が提示してきた金額があまりにも低額だと思う」


 被害者からの法律相談は、取り急ぎ無料で受け付けます。解決後、「心から感謝しています」という言葉をたくさんいただいています。

 多くの場合、被害者本人と保険会社との交渉では、満足のいく賠償金額の提示を受けることができないのが現実です。ほとんどの場合、交渉で迅速に解決します。しかし、あなたの主張が、あまりにも低く評価された場合には、あなたの希望を聞いて、裁判にすることも考慮いたします。
 早めに、ご相談ください。

借地借家問題

債権回収(お金の貸し借り) のイメージ

「賃料を支払ってもらえない」
「敷金を返してもらえない」
「部屋を明け渡してもらえない」
「原状回復してもらえない」
「しっかりとした契約書を作っておきたい」
「借地借家の法律が難しい」


 借地・借家においては、法律にまつわるトラブルは多いものです。
 借地借家の問題については、借地借家法という特別の法律が適用されることが多いです(さらに、平成4年8月1日より前に締結した借地・借家の賃貸借契約については、借地借家法の前身である借地法・借家法が適用されることが多いです)。

 その内容は一般の方には馴染みがなく、わかりにくいものです。また、契約書に書いておいた約束が無効になってしまうということもあります。

 たとえば、契約が終了したら元通りに戻すという約束で土地を貸し、その土地の借主が家を建てた後に契約期間が満了したということはよくあることです。
 しかし、このような場合に、土地借主が建物を取り壊して土地を元通りに戻さずに土地貸主に対して建物を時価で買い取るよう請求できる場合があります。

 このように、予期していない結果が起きてしまわないように、まずはご相談を。

不動産問題

「不動産を買いたい・売りたい」
「不動産の登記を申請・変更したい」
「抵当権を設定したい」


 不動産は価値が大きいものですから、その売買取引は失敗が無いように正確な契約書を作っておく必要があります。そして、登記所に行って登記をすることにより、不動産の取引の内容を公の手続により記録します。しかし、これは専門的な知識が必要であり、一般の人にはなじみがないものです。

 正確な契約書がなかった場合、登記をしておかなかった場合、のちにトラブルになってしまう可能性があります。
そのようなことにならないよう、予め、ご相談ください。

建築紛争

不動産問題(売買・登記等) のイメージ

「手抜き工事をされてしまった」
「注文内容と違う工事をされてしまった」
「工事会社が自分の非を一切認めない」
「建物の安全性に問題がある」


 建築関係の契約書を作成することは難しいものです。
 そして、工事業者のほかに、下請業者などがいる場合、法律関係が複雑になることもあります。
 そのうえ、建築物の安全性等を判断するには専門的知識が必要です。
  このように、建築紛争は複雑・難解なものが多いため、専門家に頼らざるを得ないと言えます。

その他

「悩んでいることが法律の問題なのかどうかわからない」
「いつ相談すればよいかわからない」
「とにかく、話を聞いてもらいたい」


 法律は複雑な内容になっていることが多く、一般の方がその内容を判断することは難しいものです。 そのうえ、具体的なケース・相談する時期などにより適用される法律が異なったり、結論が異なったりすることがあります。悩んでいることが法律の問題であるのかどうかわからないということもあると思います。 
 そのため、少しでも早く、相談をすることが重要ですので、当事務所では話しやすい雰囲気になるよう心がけています。
 どんなことでもかまいません。迷ったらとにかくお早めにご相談を。

お問い合わせ

地下鉄
東京メトロ丸ノ内線
四谷三丁目駅より徒歩3分

受付時間
原則:平日10:00~18:00
但し緊急時は迅速に時間外対応いたします。

住所
〒160-0017 東京都新宿区左門町9-6 玉盛ビル202

詳しくはこちら
トラブル依頼人 麻田 恭子/著 加知 修/監修

当事務所の現役事務職員が、事務所で扱った事件を題材に、自らの言葉で綴った短編小説集。

事実の奇想天外さから、とても作家では考えつかないだろうと思われる短編を収録。寄せられている感想文は、「面白くて一気に読んだ」「こんなの作り事でしょう」「泣いた」「笑った」「怒った」などなど様々だが・・・。

面白くなかったら苦情受け付けます(!) 是非、読んでみてください。

トラブル依頼人 【目次】第1章 されど教授 第2章 犬も美容整形? 第3章 ドンデン返し! 第4章 弁護士の信念ってなあに? 第5章 裁判周辺のさまざまな人々 第6章 どんな法律事務所がいいのかしら? 出版社:風塵社 価格:税込1,575円 ご購入はこちら