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メッセージ

弁護士 加地修(東京弁護士会所属)
弁護士 加地修(東京弁護士会所属)

1947年2月
瀬戸内海に面した愛媛県伊予三島市(現:四国中央市)
9人兄弟の8男として生まれる。

幼い頃からお喋り好きで、おばさんたちの話に口を挟んで叱られ続け、ガキ大将の兄たちに、揉まれ揉まれて喧嘩が強くなり、悪者はやっつける…、殴られたら蹴り返す…、そんなハナタレ小僧が大きくなり、抱いた夢は、

お喋りを活かして困っている人を助けたい

弁護士になり困っている人を助けたいと思うに至って現在まで、民事事件も刑事事件も、飼犬を巡る近隣騒動から強盗殺人の大事件まで、もうすぐ弁護士生活40年になります。

趣味

人を笑わせること 演歌を歌うこと 勝たない囲碁

特技

人を笑わせることに失敗してもめげないこと

新聞・テレビを賑わせた事件の数々

大病院を相手に、医療過誤(未熟児網膜症)損害賠償事件に勝訴
元自民党総裁三塚弘の名誉毀損事件でテレビ朝日を被告として勝訴
黒川紀章の名誉毀損事件で週刊文春を被告として最高裁まで争い勝訴

略歴
1947年愛媛県に生まれる
1971年中央大学法学部卒業
1976年司法試験合格
1979年弁護士登録(第31期) 東京弁護士会所属
1983年加地修法律事務所設立
東京弁護士会刑事弁護委員会
東京弁護士会綱紀委員会
東京弁護士会常議委員
日弁連代議員
日弁連刑事弁護研究会
2006年赤坂溜池法律事務所へと名称変更
2013年加地修法律事務所へと再度名称変更 現在に至る
リーガルコーディネーター メンタルケアスペシャリスト 麻田 恭子
リーガルコーディネーター メンタルケアスペシャリスト 麻田 恭子

東京育ちながら東京をよく知らない。

大学卒業当時までいつもいつもボーッとし、小学校にランドセルを置き忘れ、雨の日には小川に落ち、中学校と高校の授業中、ボーッと窓の外を見てばかり……
一度目の理系大学生活もボーッとして居る間に終わってしまい気がつけば……、社会の荒波の中。
30代後半に、やっと気付いたことは「大学卒業したけれど勉強するのを忘れてた」

二度目の大学生活は法学部。この辺りでやっとボーッから抜け出して、抱いた夢は

わかりやすい裁判を実現したい

加地弁護士の下で15年余、依頼者と弁護士の間に立ち紛争の全体的解決を目指しています。

趣味

愛犬との昼寝 とても下手なゴルフ 野菜作り

特技

あり合わせ料理

外界をシャットアウトし、飽きるまで愛犬と二人(?)だけで過ごすこと

略歴
1952年東京都に生まれる
1974年北里大学衛生学部衛生技術学科卒業
1991年立教大学法学部入学
1995年同大学院法学研究科入学
1996年同研究科にて井上治典教授に師事
同教授の唱えられた「第三の波」理論に深く感銘を受け、実務に根付かせたいと志す
1998年同博士前期課程修了 加地修法律事務所勤務

共著に、「リーガルコーディネーター―仕事と理念」(信山社)
著作に、「トラブル依頼人」(風塵社)
論文に、「マチ弁事務所における業務展開の一形態」(『立教法学』70号)
「民事裁判への新風」(『法学研究』21号)ほか多数
立教大学法学部、大阪大学法学部など講演多数回

相続・登記担当 パラリーガル 和田多映子

趣味

休みの日を家で過ごすこと

特技

ずっと家に居ても飽きないこと

好きな動物

好きなもの

チョコレート

お問い合わせ

地下鉄
東京メトロ丸ノ内線
四谷三丁目駅より徒歩3分

受付時間
原則:平日10:00~18:00
但し緊急時は迅速に時間外対応いたします。

住所
〒160-0017 東京都新宿区左門町9-6 玉盛ビル202

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トラブル依頼人 麻田 恭子/著 加知 修/監修

当事務所の現役事務職員が、事務所で扱った事件を題材に、自らの言葉で綴った短編小説集。

事実の奇想天外さから、とても作家では考えつかないだろうと思われる短編を収録。寄せられている感想文は、「面白くて一気に読んだ」「こんなの作り事でしょう」「泣いた」「笑った」「怒った」などなど様々だが・・・。

面白くなかったら苦情受け付けます(!) 是非、読んでみてください。

トラブル依頼人 【目次】第1章 されど教授 第2章 犬も美容整形? 第3章 ドンデン返し! 第4章 弁護士の信念ってなあに? 第5章 裁判周辺のさまざまな人々 第6章 どんな法律事務所がいいのかしら? 出版社:風塵社 価格:税込1,575円 ご購入はこちら