スタッフブログ

2012年9月21日 金曜日

やっと終わり?

今日やっと最高気温が30℃を切ったようです。
いやー今年の夏は本当に暑かったし,長かったですねsun
9月の後半までこんなに暑いなんて・・・sweat01
おかげで,beerなどシュワシュワしたものがおいしい夏でもあり
今年はかなりたくさん飲んでしまったような気がします。

つい先日,「もうすぐビアガーデンが終わってしまうよ!」という
beer好きの友人の一言で,慌てて2日連続でビアガーデンに行きましたよ。
2日目は飲み放題,食べ放題のバーベキューでしたが,
暑い日に屋外で,しかもバーベキューでさらに暑い。
おかげで,冷えたbeerのおいしさ倍増でした。

このまま涼しくなっていけば,これからは食欲の秋に突入です。
お腹の肉を気にしつつも,秋はおいしいものがいっぱいですから
食べないわけにはいきませんrestaurant
楽しみですね~happy01

wine




記事URL

2012年9月10日 月曜日

痴漢えん罪にたくさんの反響!

先日,痴漢のえん罪についてブログに書きましたところ,たくさんの方から反響がありました。

「同感。自分もひどい目にあった」「実際はやっていなかったけれど,認めないと出して貰えないと言われて嘘の自白をした」等々...。

そうしたところ,うちのボス弁であるdog弁護士も,車内で痴漢に間違われたことがあったと話してくれました。
dog弁護士は,その日,新幹線bullettrainで出張に出かけようと,朝のラッシュ時の電車trainに,大きな鞄と傘を持って乗っていたそうです。電車が揺れてもつかまるところが無く,よろよろっとすることもあったそうなのですが。

すると,突然,dog弁護士の前あたりにいた女性が,女性が持っていた傘を斜め後ろめがけてバシッと振り上げ,その傘が,dog弁護士の横に立っていた男性の足にあたったそうです。dog弁護士は,何が起こったのか把握できず,少しの間,ぽかんとしていたらしいのですが,「もしかして自分の傘が前の女性に触れ,痴漢と間違われたのではないか!?」と気づき,「ねえ,もしかして,私が痴漢行為をしたとでも言うの?」と語気を荒げて問うたところ,隣に立っていてその女性の傘が足にあたるという被害を受けた男性も,「混んだ電車の中,傘が触れることぐらいあるのは分かるでしょ。それをいきなり傘を振り上げるってどういうこと!?」と怒り始めたというのです。しかし,しかし,まもなく,dog弁護士の下車駅に到着し,dog弁護士は,新幹線の時間が迫っていたため,「今度から気をつけなさいよ」と言い残し,その場をあとにしたということです。

非常に不愉快だった...と語っていました。

以前,当事務所に勤務していた長身の弁護士は,言いがかりを付けられるのを恐れ,「鞄は網棚に乗せ,両手で吊革をつかむようにしている」とのことでした。男性は辛いですねえ...,そうしたって「下半身をすりつけた」なんて言われかねないんですから...。

でも,そういう私も,屈辱的出来事に遭遇したことがあります。もう,随分前のこと...,滅多に乗らない満員電車trainに乗り,車輌のつなぎ目(つまり一番奥の方)に入って,つなぎ目のドアに寄りかかり,本を読んでいましたbook。その時,(斜めがけできそうな)普通よりやや長めの持ち手がついたショルダーバックを肩にかけていました。熱中して読書にのめり込んでいたところ,吊革につかまり,座席の方を向いて立っていた,ホスト風の若い男性が,いきなり私の方を振り向き,「バカヤロー,さわるんじゃあねえよbomb」と言ったのです。ええーっ,私???「さわってない!!!」って言いたかったけれど,咄嗟に口がパクパクkissmarkするばかり...。恥ずかしいなんていうの,通り越していました。本当に,皆さん,自意識過剰はやめてくださいpunch

女性の立場から言うと,通勤電車の中の男性にさわりたい人なんかいないと思うんだけどなあ...

記事URL

2012年9月 3日 月曜日

そんな馬鹿な...どっちが被害者?

私の知人男性である太郎さん。
派遣で会社勤めをしている50歳代後半。奥さんと子供が居ます。

太郎さんは,数日前,通勤のため混み合った電車に乗っていました,右手に持った文庫本を読みながら,左手でつり革につかまっていたそうです。
ある駅で,突然たくさんの人が乗り込んできて,太郎さんは車内の奥へ押し込まれていきました。
その時,近くで,「きゃー痴漢!」という叫び声がear
太郎さんは,どうしたのだろうと周りを見渡したところ,斜め前にいた女性が振り返り,太郎さんに向かって「下半身押しつけるのやめてよ!impactみなさん,この人痴漢ですsign03」と騒ぎ立て,太郎さんは取り押さえられ,次の駅で無知やり降ろされてしまったそうです。

そして,警察へ...bomb

太郎さんは,何もしていないことを必死に訴えたそうです。
取り調べにあたった警察官は,「本当のことを言って示談にでもした方が早く片付く」というようなことを太郎さんに繰り返し話したとのことです。しかし,太郎さんは,断固とした態度で,「やっていない!!」と反論し,当番弁護士を呼んで貰いました。
結局,その女性は,痴漢被害の常習者であり,多くを示談で解決しているということが明らかになり,太郎さんが「絶対にやっていない」と言い切ったこともあってか,二日間で釈放されたということです。
最後に,警察官が,「まあ,あなたも気の毒だったねえ」と,太郎さんに向かって話しをしたということですが...dash

それって,ひどいですよね。

被害者は太郎さんですよね。太郎さんは派遣労働者なので,二日分の給料を貰えず,無断欠勤ということで信用をなくし,公衆の面前で痴漢と騒がれて取り押さえられ,「人生にこれほど屈辱的なことはなかった」と語っています。

警察が,その女性(加害者と言っても言い過ぎではないですよね)に関する情報を教えてくれれば,名誉回復の手段が何かあるかと思いますが,警察は教えてくれず...,加害者がだれなのか分からなければ,打つ手がありません。

不条理だとことだと思いませんか?


taurus

記事URL

お問い合わせ

地下鉄
東京メトロ丸ノ内線
四谷三丁目駅より徒歩3分

受付時間
原則:平日10:00~18:00
但し緊急時は迅速に時間外対応いたします。

住所
〒160-0017 東京都新宿区左門町9-6 玉盛ビル202

詳しくはこちら
トラブル依頼人 麻田 恭子/著 加知 修/監修

当事務所の現役事務職員が、事務所で扱った事件を題材に、自らの言葉で綴った短編小説集。

事実の奇想天外さから、とても作家では考えつかないだろうと思われる短編を収録。寄せられている感想文は、「面白くて一気に読んだ」「こんなの作り事でしょう」「泣いた」「笑った」「怒った」などなど様々だが・・・。

面白くなかったら苦情受け付けます(!) 是非、読んでみてください。

トラブル依頼人 【目次】第1章 されど教授 第2章 犬も美容整形? 第3章 ドンデン返し! 第4章 弁護士の信念ってなあに? 第5章 裁判周辺のさまざまな人々 第6章 どんな法律事務所がいいのかしら? 出版社:風塵社 価格:税込1,575円 ご購入はこちら