スタッフブログ

2012年1月20日 金曜日

満員電車

先月のことになりますが,帰りの電車の中,いつものように揺られながら立っていると,途中の駅で隣に立っていた男性の前の席が空いたのです。
当然,その男性が座るだろうと思っていたところ,なかなか座ろうとしないので,チラッとその男性を見たところ,言葉には出さずに手で「どうぞ」と席を譲ってくれました。
まぁ,なんてステキな紳士なんだsign03と感動しながら帰宅しました。
ちなみに外見もステキな方でしたlovely


数日後,また同じような状況に出くわしました。
今度は若い男性でした。その若い男性は彼女連れでしたが,なぜか彼女を座らせず私に譲ってくれたのでした。
もしかして老人扱い?と頭の中は???となりましたが,ご好意に甘えました。


別の日,友人の子供で5歳になる女の子と満員電車に乗ったときのこと。
淡い期待を抱いて,優先席の近くに立っていたのですが,誰も女の子には気づいてくれず。
1駅過ぎたところで,優先席に座っていた若い女性が女の子に気づき,
「気づかなくてごめんなさい」と言って,女の子に席を譲ってくれました。
なんだかとてもホッとし,まだまだ優しい人はいっぱいいるsign01と思ったのでした。


しかし,今朝の電車でのこと。
人身事故の影響でいつも以上に混んでいたのですが,途中で私の目の前の席が空いたので,ラッキーsign03と思い座ろうとしたところ,隣に立っていた外国人の男性が座ってしまったのです。
私の勝手な想像で,ヨーロッパのほうの人ではないかと思うのですが,
こういう状況では,レディファーストは通用しないんですねthink
もっとも,赤の他人に対してレディファーストってこともないですねhappy02

満員電車どうにかならないですかねぇsweat01

wine


お問い合わせ

地下鉄
東京メトロ丸ノ内線
四谷三丁目駅より徒歩3分

受付時間
原則:平日10:00~18:00
但し緊急時は迅速に時間外対応いたします。

住所
〒160-0017 東京都新宿区左門町9-6 玉盛ビル202

詳しくはこちら
トラブル依頼人 麻田 恭子/著 加知 修/監修

当事務所の現役事務職員が、事務所で扱った事件を題材に、自らの言葉で綴った短編小説集。

事実の奇想天外さから、とても作家では考えつかないだろうと思われる短編を収録。寄せられている感想文は、「面白くて一気に読んだ」「こんなの作り事でしょう」「泣いた」「笑った」「怒った」などなど様々だが・・・。

面白くなかったら苦情受け付けます(!) 是非、読んでみてください。

トラブル依頼人 【目次】第1章 されど教授 第2章 犬も美容整形? 第3章 ドンデン返し! 第4章 弁護士の信念ってなあに? 第5章 裁判周辺のさまざまな人々 第6章 どんな法律事務所がいいのかしら? 出版社:風塵社 価格:税込1,575円 ご購入はこちら