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2011年12月 8日 木曜日

話題のエンディングノート

最近巷では映画『エンディングノート』が話題を呼んでいるようです。口コミによって噂が広まり,様々な情報番組でも取り上げられています。
私も先日,この映画を観に行ってきたのですが,ガンを告知された男性が,闘病生活を経て死に至るまでを,娘がホームビデオで撮影し,それをそのまま映画として上映したものでした。そのため,死というものから受ける恐怖・嘆き・絶望,そして僅かな希望・・・などをリアルに感じることができました。私は少し背筋がぞくっとしてしまいました。

ここでCMです。
私たちが考えるエンディングノートは,愛する人々への最期の言葉,感謝の気持ち,大切な想いなどを思い出の写真などと共にオリジナルの本にして仕上げるものです。きっと遺された人々にあなたの想いを届け,感動を与える,素晴らしい役割を担ってくれるものになるのではないでしょうか。
3冊のサンプル品(写真添付)も完成しましたので,いつでもご覧いただけます。
ご希望の方は,事務所までご連絡下さい。
お待ちしております。
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トラブル依頼人 麻田 恭子/著 加知 修/監修

当事務所の現役事務職員が、事務所で扱った事件を題材に、自らの言葉で綴った短編小説集。

事実の奇想天外さから、とても作家では考えつかないだろうと思われる短編を収録。寄せられている感想文は、「面白くて一気に読んだ」「こんなの作り事でしょう」「泣いた」「笑った」「怒った」などなど様々だが・・・。

面白くなかったら苦情受け付けます(!) 是非、読んでみてください。

トラブル依頼人 【目次】第1章 されど教授 第2章 犬も美容整形? 第3章 ドンデン返し! 第4章 弁護士の信念ってなあに? 第5章 裁判周辺のさまざまな人々 第6章 どんな法律事務所がいいのかしら? 出版社:風塵社 価格:税込1,575円 ご購入はこちら